近所に住んでるおじさんが突然来た。
「あれ、また変わったの?前若い人がなんかしてたよね」
「いや、たぶん同じ人ですよ。」
ものすごく元気なおじさんだ。
「もっと派手にやっちまえよー。人生1回しかないんだから」
「いろいろ盛り上げていってよ このへんをさ。米が無かったらあそこの米屋の大将のとこにもらいにいきーよ。若いもんは金がないのが当然なんだから。金がないからさ おもしろいことせんとね。」
ローラにも日本語英語で話しかけるかける。
カナダから来たの?ロッキー山脈やね!知ってる?シェーン カムバーックって!
俺英語それしか知らんっちゃん。(といって銃を撃つまねをするおじさん。それに会わせて撃たれるふりをするローラ。「カウボーイね」ノリがいいな〜)
カナダね 材木ありがとうね。
ほらほら仲良くなっとかんと。お世話になってんだから。 (日本は材木などを頼ってるのでカナダにお世話になっているという意味。食料作らないとねーとか 輸入ばかりにたよっちゃいけないよね という話を少しする。)
「この子もカナダに連れてってやってよ!」
おじさんの持っている鞄の中にアンパンマンのつやつやした顔が二つ見えたので
あまりにも気になって「これ何ですか?」つっこんでみると
あぁあぁ あげる と言って二つくれた。
サンセルコの近くでリサイクルショップをしているらしい。
お店のものなのに、いいのかな
でもうれしい。
ものすごいパワフルなおじさんだった。
その後 イアンとローラにアンパンマンについて説明。
アンパン+スーパーマン。
「eat my face!」